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つきやま歯科医院 専門医療センター天神

CASE

つきやま歯科医院 専門医療センター天神はご相談後、カウンセリングをおこない綿密な治療計画を立て、考えられる様々な問題点とどのようなチーム編成を組み、治療にあたり解決するかを点と点で結び患者様の生涯サポートに向けチーム一丸となって進みます。

CASE-01

オールセラミックのベニア治療とプロフェッショナルホワイトニング

モデルとしてより自信を持って笑えるようになりたい。
タイガーウッズのような歯になりたい。

症例解説:院長:築山鉄平がアメリカ留学中に担当した患者さん(30歳男性)です。すでに笑顔も素敵でモデルとしてご活躍の方でしたが、タイガーウッズのようなダイナミックな笑顔と迫力のある白い歯に憧れて、タフツ大学歯学部を受診されました。

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理想的な歯の形が患者さんにフィットするかどうかを
診査診断します。

症例解説:すり減った歯の長さを回復するために、模型上で理想的な歯の形態をワックスでデザインし、その形態をコピー白色の仮素材でテストしました。
発音、外見ともに非常に快適になりましたので、この形態を参考にして実際の治療ステップに向かいます。

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タイガーウッズのような白い歯に近づけるための
プロフェッショナルホワイトニング

症例解説:治療計画でオールセラミックのベニア治療を行うことになりましたが、さらにご自身がもつ歯の色の白さを際立たせるためにプロフェッショナルホワイトニングを行います。これだけの色素の変化はプロフェッショナルホワイトニングでしかできないでしょう。

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低侵襲のための精密処置

症例解説:計画された歯の形から逆算し、最小限の削除量(0.5 mm)となるためのゲージを作成します。

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タイガーウッズのような迫力ある笑顔に!

症例解説:患者さんも大満足の迫力ある魅力的な笑顔になりました。このように患者さんの希望と、私たちのもつプロとしての見解を融合させることによってテイラーメイドのような医療を受けることが可能です。

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治療後はモデルやボディビルダーとしても大活躍!!

症例解説:治療を終了して7年になりますが、今でも近況報告をアップデートしていただいています。3ヶ月に1回のメインテナンスと、歯を守るためのマウスピースを到着していただき7年間全くトラブルなく生活いただけています。

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CASE-02

オールセラミック治療

歯科医師になる前に思いっきり笑顔になれる自信を
とりもどしたい

患者さんは24歳女性でタフツ大学歯学部の学生でした。あと2年で歯学部を卒業して歯科医師になる前に自分のコンプレックスだった前歯の変色とガミースマイルを治療したいという希望でお越しになりました。笑顔も心なしか控えめで、思いっきり笑えないことがわかります。

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ガミースマイルの改善とオールセラミック治療

ガミースマイルで気になっていた露出量は1ミリ程度でしたが、患者さんにとっては大きな1ミリです。最小限の歯周外科と、最小限のセラミック治療を行いました。

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本来の自然の美しさから生まれる素敵な笑顔

左右対称な歯ぐきのライン、自然な外観の歯並びを回復しました。来院時のスマイルとは比較にならないくらい、魅力的な笑顔になりました。

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モデルと歯科医師として活躍!!

1ミリの歯ぐきの変化が人生を大きく変えるといういい例だと思います。彼女は治療後にモデルとしても活躍して、今でも魅力的な生活を送っています。治療後8年たった今でもメインテナンスで問題なく生活をしています。

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CASE-03

インプラント治療

歯の見た目が長いので、自信を持って人前で笑えない。
素敵な笑顔を取り戻したい。

52歳の女性の患者さんですが、過去に治療を繰り返し繰り返しおこなった結果、かなり長い見た目の歯の治療が施されていました。これらの歯は大きなダメージを受けていてインプラント治療の適応と考えられました。

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生まれつき骨がものすごく薄いことがCT撮影で判明

インプラント治療を行うことになりましたが、インプラントは360度周囲が骨で覆われていることで長期的な成功をもたらします。CTと言われる3次元解剖を観察できる精密X線装置をおこなった結果、極めて薄い骨のため将来のインプラント治療を見据えて骨移植処置を行うことになりました。

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骨の厚みと歯ぐきの厚みを大きく回復

外科中の写真はお見せすることができませんが(気分が悪くなられる方がいらっしゃるので)、骨移植術後の歯ぐきの状態が術前の写真と比べてふっくらとしていることがお分かりになると思います。

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インプラントのための再生された骨を確認

骨移植後、再度CT撮影を行い、予定されたインプラント処置部位に十分な骨が再生されたことが確認されました

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インプラント外科処置後の健康な歯ぐき

理想的な場所にインプラントを埋入いたしました。歯肉の状態も非常に健康的でいい状態を維持しています。

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失った歯ぐきをピンク色のセラミックでより自然に

最終的に歯ぐきを失った量が大きく、失った部分をより自然に補うためにピンク色のセラミックを用いました。患者さん本来の笑顔を取り戻されました。ピンクセラミックとご自身の歯ぐきの境が正確に唇の裏に隠れていることがお分かりになりますでしょうか。術前の正確な治療計画が一番大切です。

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CASE-04

歯周病治療とインプラント治療

歯周病とセラミック治療で素敵な笑顔をもっと輝かせる

患者さんは素敵な笑顔をされる50代の女性ですが、ご本人は歯と歯ぐきの境界に黒いラインが見えていることが気になってご来院されました。過去の治療の不備により適合していない被せ物、むしば、歯周病が進行していました。根本的な原因を解決するためにフルマウス治療(フルマウスリハビリテーション)を行うことを計画しました。

 

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理想的な歯の位置、スマイルを科学的に分析

本来の顔の中心と比べて、歯が斜めに傾斜していたり、歯の長さがまばらでしたので、それを模型上で補正し、ワックスで正確な歯の形態をイメージしました。

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歯を失った部分に自分の歯のようなインプラント治療を

左下の奥歯はむしばの進行が著しく、残念ながら歯を残すことができませんでした。インプラント治療を行うことで機能的にも見た目的にもより自然な姿を取り戻しました。

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重度歯周炎の歯には再生療法を行い失った骨と歯ぐきを
再生しました。

重度歯周炎にかかってしまった歯は勝手に治癒することは絶対にありません。右下の奥歯は他院で抜歯と判断されたようですが、科学的根拠に基づく歯周組織再生療法を行うことにより、失われた骨を回復することができました。

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骨がないところも安全なインプラント治療を

上顎の奥歯は骨がないとよく言われますが、安全かつ確実に骨造成処置を行うことで自然な機能と見た目を持つインプラント上部構造を装着することができました。

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より輝く笑顔で人生が豊かに!

私たちは機能面だけ回復することは十分だと考えていません。社会で活躍される方々にとっては国際的に見ても恥ずかしくない笑顔を取り戻していただきたいと思っています。あらゆる角度からスマイル、口の中を客観的に観察し、患者さんの希望を汲み取った最大限の治療結果をもたらすことが可能になりました。現在、メインテナンス通院で良好な状態を維持しています。

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CASE-05

フルマウスオールセラミック治療

歯の短く見えて見た目が悪いので綺麗になりたい!という
強い希望の方でした。

昔から柑橘系やお酢が大好きで、酸によって歯の表面が大きく溶けてしまった方でした。むしばや歯周病はほとんどないのですが、自然な歯の外観を取り戻して思いっきり笑いたい!という事を希望されご来院されました。

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サイエンス(科学的根拠)とアート(個性)を踏まえて
将来の歯の

酸で溶けてしまった元々の歯の形を蘇らせるために、歯科技工士と密に連携をとります。まずワックスを用いて理想と思われる形態を作成し、患者さんの写真と重ね合わせてスマイルを確認する作業に写ります。

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模型上で再現した理想的な形態を口の中でテスト

模型上で作成したワックスの歯はあくまで主に科学的根拠にのっとって作成した推測形態です。この形態が一人一人の患者さんにフィットするかどうかをテストします。左側の写真では前歯だけを白い仮の材料でテストして、発音と見た目を評価しています。右の写真は全ての歯に仮の材料で想定される歯の形を再現しました。
最初にゴールを明確にする。これが非常に重要で、建築と大変似ていると思います。

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精密に確実に一歩づつ

治療計画の時点でゴールは明確になっていますので、あとは精密に確実に治療を行なっていきます。最終的な歯の形から逆算をして、噛み合わせを印象に評価しながら最終型取りを行います。当院では米国歯科医師会から認定を受けている専門医が責任を持って担当いたします。

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自然な笑顔は最高の笑顔

人の第一印象の6割は笑顔で決まると言われています。またそのほとんどを歯の印象が占めているという報告があります。まさしくそのようにこの患者さんの笑顔は弾けんばかりです。自然な笑顔が最高の笑顔だと私たちは考えています。

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CASE-06

審美歯周外科治療

歯ぐきが気になって思い切り笑えないんです。。

いつも明るくて気さくな女性の患者さんでしたが、大きく笑われるときは常に手で口元を隠してらっしゃいました。理由を尋ねたところ、いわゆるガミースマイルが気になるとのこと。痛みをほとんど伴わない解決法をお話させていただきました。

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模型上で再現した理想的な形態を口の中でシミュレーション

模型上で作成した推測形態が一人一人の患者さんにフィットするかどうかをテストします。白い仮の材料を用いシミュレーションをすることで最終ゴールを見える化することが可能です。最初にゴールを明確にする。これが非常に重要です。

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審美的歯冠延長術を施行

シミュレーションを行った通りに正確に手技を実践します。上の前歯は誰の目にも触れる繊細なところですので絶対にミスは許されません。

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本来の歯の形と素敵な笑顔の調和

今回の治療では全く歯を削らずに、魅力的な笑顔を取り戻すことに成功しました。患者さんの本来の姿を取り戻してあげるだけで、人生が大きく変わることがあります。私たちは数ミリの変化をもたらすことで、で患者さんの生活に彩りを加えることができればと思っています。

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CASE-07

インプラント治療とセラミックベニア

前歯の変色がひどくなってきました。

患者さん(30代女性)が右の変色した前歯の違和感をきっかけに前歯の変色を治療することを決意されました。変色の原因は歯が割れていることによるものでした。

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実像の写真とレントゲンを重ね合わせ
将来の骨の位置をイメージ

インプラントを行う場合、抜歯後の骨の退縮を予測して適切な治療経過を立てることが重要です。

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骨移植を伴うインプラント治療と
セラミックベニア。

感染のためインプラントを十分に自然に見せるためだけの骨が不足していました。失われた骨を再生する処置を行います。隣の前歯との間に若干の隙間が残りましたが、セラミックベニアを計画することで問題解決を計ります。

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本来の美しさを取り戻した
患者さんの笑顔

どれがインプラントで治療したかお分かりになるでしょうか。この患者さんの治療は九州大学学術講演会インプラントコンテストで評価を受け「最優秀賞」を頂きました。治療したことを他の人に気づかれない様な自然さが一番美しいと考えています。

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長期的に結果を維持する
予防メインテナンスを

術後6年後の状態です。変わらぬ自然さを維持しています。

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CASE-08

フルマウスインプラント治療

友達に前歯が長いといわれました。。。

過去に他院で前歯のセラミック治療を受けられていましたが歯の見た目が長いことと、前歯がすでに感染を起こしていて繊細な治療が必要だと予測されました。

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発音とスマイルを元に
理想的な歯の形をワックスで作成する

見た目だけを良くするだけでなく、機能的にも違和感を残さない様な歯の形態を計算します。このイメージをもって患者さんと綿密な打ち合わせを行いインプラントを含めたフルマウス治療を行うことになりました。

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インプラントと自分の歯の共存

私たちが一番大切にしているのは残せる歯はきちんと残すことです。インプラントを適切に行うことで残っている歯を守ることにもつながります。

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計画された歯のデザインを
再現するための正確な処置

最初に計画された歯のデザインは、いわば家の設計図です。あとは設計図通りに確実に、正確な施術を行うことにより想定通りの結果を得ることが可能になります。通常、歯がない歯肉は完全に消失してしまいますが、専門医ならではの手技を応用することで歯肉の形も自然に維持していることがわかります。

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自然な歯と自信を持った笑顔

患者さんが求めていた色、形態、長さ、バランスのインプラント上部構造をセットいたしました。ご覧いただいている様に非常に自然な仕上がりです。この治療はヨーロッパインプラント学会の学会誌で掲載されました。

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結果を維持するためには
予防メインテナンスが大事です

術後4年経過後もまったくかわらない結果をキープしています。予防メインテナンスを定期的に行うこと、マウスピースを装着することで上部構造を保護することが可能になります。

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CASE-09

フルマウスインプラント治療

今まで散々苦労してきた過去

患者さんは60歳代の女性です。過去に治療を何度もなんどもくりかえしてきましたがご自身が求める治療結果を得ることができませんでした。カウンセリングを経て、上顎の状態が悪化した歯をインプラント治療で改善することになりました。

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顔とかみ合わせのバランスを評価

斜めになったかみ合わせを、まっすぐにするために顔面のバランスに対するかみ合わせの現状を特殊な装置を使って測定します。

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手術日、その日から噛めるように!

条件が十分に揃っている場合にはインプラントをおこなったその日から食事を普通にとることが可能です。その後、仮歯を段階的に最終形態に近づけて参ります。

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機能も外見も快適に!

失われていた歯肉はピンク色のセラミックで補うことにより見た目も大変自然にすることが可能です。機能面だけでなく、外見にも最大限配慮した治療計画を施すことが可能になります。

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CASE-10

オールセラミック治療

斜めになっている歯を
自然にきれいにしたい

患者さんは40代女性。バトンの強豪クラブのコーチでいつも大きな声で生徒たちを叱咤激励されていました。声を大きく開けた時に見える前歯の傾きが気になっていたということでご来院されました。

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自然にそして思い切って笑えること

顔のバランスから計算し治療を行いました。結果は、この患者さんの笑顔に現れていると思います。今後も大きく口を開けて、大きな声で生徒さんを激励していただきたいものです。

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CASE-11

大臼歯インプラント治療

失ったものを取り戻す

大臼歯と言えどもより自然な見た目に回復したいものです。機能を追求すると機能美にたどり着くと考えています。一見、シンプルに見えて多くの知識、知恵、技術の結晶が大臼歯領域のインプラント治療です。治療前と後の違いをご覧になっていただきたいと思います。

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