つきやま歯科医院 専門医療クリニック天神

重度歯周病治療perio

抜歯を宣告された方へ

定期的に通っていたのに
抜歯を宣告されました…

他院で抜歯を勧められた数多くの患者さんが、セカンドオピニオンに来院されています。国内にわずか13名のアメリカ歯周病専門医である院長が、正確な診査・診断を行い、再生療法をはじめ、様々な選択肢を駆使して重度歯周病の治療を行います。

アメリカ歯周病・インプラント専門医による重度歯周病治療

アメリカ歯周病専門医とは

日本の厚生労働省にあたるアメリカのFDA(食品医薬品局)に認定された大学で、3年から4年間の厳しい歯周病専門医過程を終了した歯科医師にのみに授けられる専門医資格です。
さらに、アメリカ歯周病学会認定医委員会による筆記試験、3時間に及ぶ口頭試験をパスすることにより一段上の認定資格であるアメリカ歯周病学会ボード認定医という資格を授けられます。
現在日本で活躍する同じ資格を持つ13名の歯周病専門医は大学教授から開業医の先生まで多くのフィールドで活躍しています。

アメリカ歯周病専門医の特徴 

残せるかどうかの正確な診断

「先生に任せて無理なら、諦めがつきます。」
よく患者さんからそう言われます。

アメリカ歯周病専門医は、一般の開業医とは異なり、重度歯周病の患者さんの治療に専門的に取り組んでいます。
圧倒的に多数の臨床経験をもっているため、歯を残せるかどうかという極めて難しい問題に対して、より正確な判断が可能になります。
また、日本国内で一般的に行われる歯周病における抜歯の判断基準は、比較的すぐに「抜歯」と判断する傾向があります。アメリカ歯周病専門医として、世界基準に沿った抜歯の判断をし、残せると判断すれば、全力を尽くして歯を残す治療を行います。



卓越した判断



同じ再生治療でも、使用する材料や手技が異なれば、
その治療成果も大きく異なってきます

例えば、歯周組織再生療法という歯槽骨を再生する治療は、一般の歯科医院では1年に1件あるかないか、というのに対して、当院では毎日のようにこの治療を行なっています。
当院では、世界で新しく発表される有効な論文を日々取り入れながら、少しでも成功率の高い治療技術へと改善を重ね、それを患者さんに還元しています。
再生療法の他にも、ヘミセクションや歯牙再植、さらには、ただ治すのではなく見た目を美しく綺麗に治す治療法など幅広い技術を提供することが可能です。

インプラント治療の
スペシャリスト

「え?インプラントできるんですか?」
多くの患者さんが、他院で抜歯を勧められるとともにインプラントは難しいと言われて困り果てて来院されます。アメリカ歯周病専門医は、同時に、インプラント治療のスペシャリストでもあります。

通常、骨が少なくてインプラント治療が難しいと言われるケースでも、ほぼ全てのケースでインプラント治療が可能です。
二度と生えてこない天然の歯を、残せるのであれば全力で残す。しかし、どうしても難しいのであれば、インプラント治療という選択肢で、患者さんの人生に彩を与えたいと思っています。



数多くの選択肢であなたの歯を残します

重度歯周病の治療にあたっては、複数の治療方法を組み合わせて一人一人の患者さんに最適な治療計画を立案します。それらのどれ一つをとっても、世界水準の確かな技術力が求められる難しい治療法です。

1. フルマウスディスインフェクション(FMD)

フルマウスディスインフェクションとは重度の歯周病感染に対して抗生剤内服や抗菌薬の局所投与を投与しながら、同時に超音波器具やハンドインスツルメントを消毒薬とともに用いて口腔内の歯周病細菌を徹底的にたたく治療法です。重度歯周炎で一気に改善を狙いたい場合、あるいは外科処置をできるだけ避けたい患者さんに適用されます。

CASE1

CASE2

2. 歯周組織再生療法

歯周病によって破壊された歯ぐきや歯を支える骨(歯槽骨)を再生材料(成長因子、人工骨移植、コラーゲン膜)を用いて再生、回復させる外科的治療法です。
歯周病でダメになった歯をどうしても残したい方、歯ぐきや歯槽骨を元に戻して歯の寿命をしっかり伸ばしたい方に適応される治療方法です。

再生療法症例写真

歯周組織再生誘導法

「エムドゲインと骨移植を利用した再生治療」(豚由来 エナメルマトリックスタンパク)

CASE1

  • CASE2

  • CASE3

  • CASE4

    CASE5

    CASE6

    CASE7

    CASE8

    CASE9

    CASE10

    CASE11

    CASE12

    CASE13

    CASE14

    CASE15

    3. 切除療法

    歯周病に感染している場合はまず最初にホームケアの改善や、歯ぐきの深い部分の細菌や歯石を除去する「非外科的治療」を行います。
    「非外科的治療」で根本的な病原を除去できないときにのみ用いられる「外科処置」が切除療法で、歯周病原菌が繁殖する歯周ポケットを切除して繁殖を防ぐことを目的としています。

    CASE1

    術前と術後の比較
  • 治療途中経過

    CASE2 〜UR Osseous Surgery〜

    CASE3

    CASE4

    4. 歯周補綴

    歯周補綴とは、歯周病によって歯を支える歯ぐきや骨が失われ、その歯だけではグラグラしてしっかりと噛めなかったり、機能が十分に果たせないときに周りの歯と意図的に連結補強をすることで安定性を回復する治療方法です。
    よく用いられる例えが「毛利元就の3本の矢」です。1本では折れやすい矢でも3本まとめると容易に折れません。
    まさしくそのような治療方法になります。

    CASE1

    CASE2

    5. ヘミセクション

    この術式は大臼歯(だいきゅうし)と言われる奥歯に適応される処置です。
    大臼歯には、歯の根っこが複数本ありますが、この大臼歯が重度歯周病におかされた際に複数本ある歯の根っこを意図的に分割して小さい歯として利用したり、より悪い根っこだけを抜歯したりして最終的にはその歯を温存する外科処置、修復処置になります。


    頬側遠心根の歯根切除の症例

    CASE1

    CASE2

    CASE3

    6. 歯牙再植

    この治療は、歯周病で抜歯をしなければいけない歯を、一度抜歯してお口の外でしっかりと磨いてきれいにし、その歯を元の位置にもどす手術です。
    再植した後、安定してそのまま残せるか、どうしてもうまく安定しないケースもあります。
    重度歯周病の治療における最終手段として、どうしても抜歯をしたくない患者さんが選択されています。

    ただ歯を残すだけではない、
    美しく治す。審美的歯周病治療

    1. 歯肉移植

    この処置は歯の周りの歯ぐきがとても薄くて歯磨きをする時に違和感が強かったり、矯正治療を行う際に歯が移動する方向の歯ぐきを強化するために行う歯ぐきの移植手術です。
    上あごの健康で丈夫な歯ぐきを利用して移植を行います。
    上あごの歯ぐきの色がそのまま移るため移植後の色は少し差がありますが、とても健康で丈夫な歯ぐきを獲得することが可能です。

    Courtesy : Dr. Teresa Chung

    2. 根面被覆

    この処置は矯正治療のあとや、歯周病によって歯ぐきが大きく下がっている場合に適応になります。
    このまま放っておくとさらなる歯ぐきの退縮が起きるために、早めに歯ぐきを再生することが好ましいです。
    術後は他の歯と同様にホームケアとメインテナンスで長期間安定した結果を維持することが可能です。
    局所麻酔を行い上あごの健康で丈夫な歯ぐきを利用して、露出している部分に歯ぐきの移植を行うことにより歯ぐきの再生を実現します。

    CASE1

    CASE2

    術前と術後の比較

    治療途中経過

    CASE3

    CASE4

    CASE5

    CASE6

    3. 審美補綴

    歯周補綴とは、歯周病によって歯を支える歯ぐきや骨が失われ、その歯だけではグラグラしてしっかりと噛めなかったり、機能が十分に果たせないときに周りの歯と意図的に連結補強をすることで安定性を回復する治療方法です。
    よく用いられる例えが「毛利元就の3本の矢」です。1本では折れやすい矢でも3本まとめると容易に折れません。
    まさしくそのような治療方法になります。

    もちろん、抜歯を余儀なくされてもインプラントは可能です

    準備中

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    準備中

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