つきやま歯科医院 専門医療クリニック天神

治療の説明:重度歯周病に罹患した歯周組織を外科的な処置で再生させる治療です。
治療の副作用:一時的な歯肉の退縮や歯の同様の増加が見られる可能性があります。
費用:1部位につき、概ね10万円〜20万円です。

重度歯周病 
治療症例Periodontitis

数多くの選択肢であなたの歯を残します

重度歯周病の治療にあたっては、複数の治療方法を組み合わせて一人一人の患者さんに最適な治療計画を立案します。それらのどれ一つをとっても、世界水準の確かな技術力が求められる難しい治療法です。

1. フルマウスディスインフェクション(FMD)

フルマウスディスインフェクションとは重度の歯周病感染に対して抗生剤内服や抗菌薬の局所投与を投与しながら、同時に超音波器具やハンドインスツルメントを消毒薬とともに用いて口腔内の歯周病細菌を徹底的にたたく治療法です。重度歯周炎で一気に改善を狙いたい場合、あるいは外科処置をできるだけ避けたい患者さんに適用されます。

CASE1

CASE2

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2. 歯周組織再生療法

歯周病によって破壊された歯ぐきや歯を支える骨(歯槽骨)を再生材料(成長因子、人工骨移植、コラーゲン膜)を用いて再生、回復させる外科的治療法です。
歯周病でダメになった歯をどうしても残したい方、歯ぐきや歯槽骨を元に戻して歯の寿命をしっかり伸ばしたい方に適応される治療方法です。

再生療法症例写真

歯周組織再生誘導法

「エムドゲインと骨移植を利用した再生治療」(豚由来 エナメルマトリックスタンパク)

CASE1

    CASE2

    CASE3

    CASE4

    CASE5

    CASE6

    CASE7

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    CASE9

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    CASE13

    CASE14

    CASE15

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    3. 切除療法

    歯周病に感染している場合はまず最初にホームケアの改善や、歯ぐきの深い部分の細菌や歯石を除去する「非外科的治療」を行います。
    「非外科的治療」で根本的な病原を除去できないときにのみ用いられる「外科処置」が切除療法で、歯周病原菌が繁殖する歯周ポケットを切除して繁殖を防ぐことを目的としています。

    CASE1

    術前と術後の比較
  • 治療途中経過

    CASE2 〜UR Osseous Surgery〜

    CASE3

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    CASE4

    4. 歯周補綴

    歯周補綴とは、歯周病によって歯を支える歯ぐきや骨が失われ、その歯だけではグラグラしてしっかりと噛めなかったり、機能が十分に果たせないときに周りの歯と意図的に連結補強をすることで安定性を回復する治療方法です。
    よく用いられる例えが「毛利元就の3本の矢」です。1本では折れやすい矢でも3本まとめると容易に折れません。
    まさしくそのような治療方法になります。

    CASE1

    CASE2

    5. ヘミセクション

    この術式は大臼歯(だいきゅうし)と言われる奥歯に適応される処置です。
    大臼歯には、歯の根っこが複数本ありますが、この大臼歯が重度歯周病におかされた際に複数本ある歯の根っこを意図的に分割して小さい歯として利用したり、より悪い根っこだけを抜歯したりして最終的にはその歯を温存する外科処置、修復処置になります。


    頬側遠心根の歯根切除の症例

    CASE1

       

    CASE2

    CASE3

    6. 歯牙再植

    この治療は、歯周病で抜歯をしなければいけない歯を、一度抜歯してお口の外でしっかりと磨いてきれいにし、その歯を元の位置にもどす手術です。
    再植した後、安定してそのまま残せるか、どうしてもうまく安定しないケースもあります。
    重度歯周病の治療における最終手段として、どうしても抜歯をしたくない患者さんが選択されています。

    ただ歯を残すだけではない、
    美しく治す。審美的歯周病治療

    1. 歯肉移植

    この処置は歯の周りの歯ぐきがとても薄くて歯磨きをする時に違和感が強かったり、矯正治療を行う際に歯が移動する方向の歯ぐきを強化するために行う歯ぐきの移植手術です。
    上あごの健康で丈夫な歯ぐきを利用して移植を行います。
    上あごの歯ぐきの色がそのまま移るため移植後の色は少し差がありますが、とても健康で丈夫な歯ぐきを獲得することが可能です。

    Courtesy : Dr. Teresa Chung

    2. 根面被覆

    この処置は矯正治療のあとや、歯周病によって歯ぐきが大きく下がっている場合に適応になります。
    このまま放っておくとさらなる歯ぐきの退縮が起きるために、早めに歯ぐきを再生することが好ましいです。
    術後は他の歯と同様にホームケアとメインテナンスで長期間安定した結果を維持することが可能です。
    局所麻酔を行い上あごの健康で丈夫な歯ぐきを利用して、露出している部分に歯ぐきの移植を行うことにより歯ぐきの再生を実現します。

    CASE1

    CASE2

    術前と術後の比較

    治療途中経過

    CASE3

    CASE4

    CASE5

    CASE6

    3. 審美補綴

    歯周補綴とは、歯周病によって歯を支える歯ぐきや骨が失われ、その歯だけではグラグラしてしっかりと噛めなかったり、機能が十分に果たせないときに周りの歯と意図的に連結補強をすることで安定性を回復する治療方法です。
    よく用いられる例えが「毛利元就の3本の矢」です。1本では折れやすい矢でも3本まとめると容易に折れません。
    まさしくそのような治療方法になります。

    もちろん、抜歯を余儀なくされてもインプラントは可能です

    準備中

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